kodebuyaの日記

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エイプリルフールのネタかと思ったがそうではなかった(苦笑)

エイプリルフールのネタかと思ったがそうではなかった(苦笑)
国民栄誉賞:記憶に残る師弟の絆「ミスター」と「ゴジラ」- 毎日jp(毎日新聞)

「ミスタープロ野球」として活躍した長嶋茂雄氏(77)と、「ゴジラ」こと松井秀喜氏(38)に国民栄誉賞が贈られる方針が1日、固まった。92年ドラフト会議で4球団が競合した松井氏に対し、巨人監督に復帰した長嶋氏が交渉権獲得の「当たりくじ」を引いた間柄。師弟2人の同時受賞に長嶋氏は「これ以上の喜びはない」と語り、松井氏は「ひとえに監督のおかげ」と喜び、球界関係者からも祝福の声が相次いだ。また、5月5日には東京ドームで松井氏の引退セレモニーが行われることも発表された。
 ◇プロの美学継承

 「ミスター」と「ゴジラ」の師弟コンビが国民栄誉賞を同時に贈られることになった。92年11月のドラフト会議で、巨人監督だった長嶋氏が石川・星稜高の松井氏の交渉権獲得のくじを引いてから、昨年末の引退まで20年。松井氏は現役時代の一番の思い出を「長嶋監督と素振りをした時間」と即答したほど2人の結びつきは強かった。

 ドラフト当日の夜、長嶋氏は日記に「俺の使命は松井を球界を代表する選手にすること」と書き込み、松井氏がプロ生活を始めた当初は、長嶋氏の自宅や、遠征先の宿舎で素振りを繰り返した。昨年、長嶋氏は松井氏の引退に際し「『現代で最高のホームランバッターだった』という言葉を贈りたい」とねぎらいを語った。

 技術だけでなく、長嶋氏からプロの姿勢も感じ取った。松井氏は「すごい数字を残している選手はいっぱいいるけれど、長嶋氏は自分の記録とかを気にしているそぶりはなかった」と話したことがある。個人の記録でなく全力プレーでファンを引きつける。「チームの勝利が最優先」と言い続けた松井氏のひたむきさは長嶋氏の背中を見て学んだことだ。

 松井氏と同じく海を渡った選手でも、大リーグで最多安打記録を歴史的に塗り替えたイチローヤンキース)や無安打無得点を2度も達成した野茂英雄氏は記録では圧倒的に勝っている。しかし、長嶋氏がそうだったように松井氏もヤンキース時代の09年にワールドシリーズ最優秀選手(MVP)の大活躍など、記録より記憶に残るタイプだった。

引退を現実のものととらえていた昨年夏、松井氏に「長嶋氏に近い存在になったのでは」と問いかけたことがある。松井氏は「それはない。長嶋茂雄を目指そうと思ったことも、目指せると思ったこともない。特別の中の特別な存在だから」と真顔で返した。20年のプロ生活を送っても恩師は、まだまだ遠い存在と感じていた。

 指導者としても実績を残した長嶋氏と現役を引退したばかりの松井氏が肩を並べて受賞するのはいささか早い気もする。松井氏も「今後、数十年の時間をかけ、この賞をいただいても失礼でなかったと証明できるよう努力します」と語った。並んで受賞することになってみたものの、恩師から学んだことを糧に第二の人生を歩んでいくことに変わりはない。【百留康隆、ニューヨーク小坂大】

ライバルの王貞治が早い時点で受賞してしまったこともあって国民栄誉賞の正確が決まってしまったと思う。
時の政権が好き放題する問い意味において長嶋茂雄が受賞するのはむしろ遅きに失したといえるだろう。

むしろ問題は松井秀喜が受賞するということなんじゃないかと思う。
松井は残念ながら王貞治ほどの実績を出せなかったし、上記記事にもあるようにメジャーリーガーとしての実績はイチローに及ばず、また野茂英雄のように先駆者となれなかった。

長嶋が受賞することは認めるとして、わざわざ松井秀喜をつける理由は何か?

某大手新聞社の主筆がオーナーのとある球団の人事の布石なのか?
「師弟関係」を強く内外にアピールすることでオリンピック誘致の妨げになりかねない女子柔道の師弟関係を美談でごまかそうとするのか?
もしくはコミンテルンの仕業なのか?

どうでもいい陰謀論(笑)に嵌まりそうになる今日この頃なのだ。